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にきび跡が出来てしまった時の対処

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20際を過ぎてからできる、吹き出物とも言われる大人ニキビは、跡が残らないように正しいケアを行うこととても大切です。
しかし年代やお肌の水分量や皮脂量などの違いによって、ニキビへの対処の仕方も異なります。
なかなかニキビが治らなくてニキビ跡が出来てしまった時の対処の仕方と、そうならないために注意したいポイントをご紹介しますので参考にしてください。

photo credit: Silvia Sala via photopin cc

ニキビ跡には2種類ある

出来てしまったニキビ跡。
実はこのニキビ跡には2種類あって、それぞれに対処の仕方が異なります。
正しいケアをすることで、ニキビ跡も改善することが出来ますよ。

まずお肌を触ってみて芯を抜いたような跡が残るタイプのニキビ跡は、陥没型です。
お肌に穴が開いた状態なので、やはりなかなか完治するのは難しいのですが、お肌のハリをアップさせることによってある程度は目立たなくさせることは出来ます。
陥没型のニキビ跡の対処としてはコラーゲンなどの肌のハリ、弾力、をあげることが大切になります。
基礎化粧品は、肌の再生能力をあげるタイプを選ぶようにしましょう。
低分子コラーゲンなどが配合された化粧品が良いでしょう。

シミのように色素が沈着するニキビ跡

またシミのように色素が沈着するニキビ跡もあります。
色素沈着型のニキビ跡が出来てしまうのは、お肌が炎症してしまった結果です。
お肌が炎症を起こしてしまうと、肌本来の機能として、細胞を守ろうとメラニンを生成するように働き始めるのです。
ただ、メラニンが生成されても、そのメラニンがきちんと排出されれば問題ないのですが、ターンオーバーが乱れていたりすると色素沈着を起こしてしまうのです。

この色素沈着型のニキビ跡のケアは、シミのケアと同じで、美白ケア用の基礎化粧品を使用するのがおススメです。
お肌のターンオーバーを促進してくれる作用があるビタミンC誘導体や、色素を薄くする作用のあるハイドロキノンなどが、色素沈着型のニキビ跡のケアにおススメの成分です。

ニキビ跡にならいために注意すること

食事の改善、正しいスキンケア、生活習慣の見直しなど、ニキビ予防やニキビケアには心がけたいことがたくさんあります。
しかしニキビを悪化させてしまう要因としてとても身近なものがあります。

その一つに手があります。
実は手には目には見えないバイキンがたくさんいます。
どうしてもニキビが気になってしまうので、ついつい手で触ってしまうのですが、手で触わることがニキビを悪化させてしまうのです。
ニキビを悪化させないためにもっとも気を付けたいのが、実は手で触らないこと、というとても単純なことなのです。

また、ニキビを隠すために髪を伸ばしている人も多いようですが、これでは髪のバイキンによってニキビは悪化するばかりです。
ニキビへの刺激にならないように、髪はひとまとめにして清潔を保つことが一番です。

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