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ニキビケアにおすすめの洗顔方法

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10代の頃にできる思春期ニキビは、皮脂分泌が過剰になるために起こるもので、20代以降の大人ニキビは、皮脂分泌が少ない部分にできることが特徴です。
ニキビが出来てしまったら、洗顔の方法も見直した方が良いのですが、思春期ニキビと大人ニキビとでは、肌質や原因が違うので、洗顔方法なども異なってきます。

思春期ニキビの場合には、比較的改善しやすく、洗顔を見直すだけでも完治する場合もあります。
いっぽうの大人ニキビは洗顔だけで完治するのは難しいのですが、悪化せないためにも洗顔はとても大切です。
ここでは、大人ニキビと思春期ニキビ、それぞれの洗顔の方法と洗顔料選びで気をつけたいことをご紹介します。

photo credit: Mike_tn via photopin cc

大人ニキビと思春期ニキビの洗顔方法

朝と夜の2回の洗顔は必須

不衛生なお肌はニキビ肌には大敵ですので、朝と夜の2回の洗顔は必須です。
洗顔できちんと汚れを落とさないと、ローションや美容液の浸透も悪くなるので、乾燥肌などのトラブル肌にもつながります。
しかし洗いすぎも禁物ですので、朝と夜の2回、正しい洗顔を心がけましょう。

ニキビがあってもメイクをした日には、クレンジングの後には洗顔料を使用してダブル洗顔しましょう。
ホコリや汗、皮脂などの汚れは洗顔料を使用しないときちんと落とせないので、メイクをした日でもしなかった日でも忘れず行いましょう。

朝の洗顔はぬるま湯だけ

ただ朝の洗顔は、乾燥肌や敏感肌の方は洗顔料は使わずに、ぬるま湯だけで行いましょう。
肌を外敵から守るためのバリア機能の役割もある皮脂量がもともと少ない乾燥肌や敏感肌の方は、朝には余分な皮脂もないのでぬるま湯だけの洗顔で十分です。
あまり皮脂を落としすぎるのもニキビの悪化につながるので注意しましょう。
また普通肌やオイリー肌の方は、朝でも洗顔料を使って洗顔しましょう。

思春期ニキビの場合には、肌質問わず、朝と夜の2回洗顔料を使用して洗顔しましょう。
部活動などで汗を大量にかいた場合には、例外ですが、基本的には2回以上の洗顔は肌を傷つけることになるので避けましょう。

洗顔料選びで気をつけたいこと

大人ニキビでも思春期ニキビでも、使用する洗顔料選びは大切で、どちらの場合でもニキビにとって刺激になる成分が含まれないものを選ぶことが大切です。

合成界面活性剤やアルコール入りの洗顔料は避けましょう。
合成界面活性剤は、洗浄力を高めて、洗いあがりを良くする作用があるので、多くの市販の洗顔料に含まれているのですが、皮脂を必要以上に奪うので、ニキビへの刺激にもなります。
毛穴の引き締め効果やすっきり効果などでアルコールが含まれたものも多いのですが、これもニキビへの刺激となるだけですので、避けましょう。
またニキビを傷つけてしまうスクラブ入りの洗顔料や、豊富な栄養素がニキビの栄養になってしまうオリーブオイルから作られた洗顔料も避けましょう。

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