対策

ピンチの凌ぎ方、5つ。

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我ながら結構に困ったトラブルがあって、
ここ数日ヒヤヒヤしながら過ごしていたのですが、なんとか上手く乗り切ったようでやれやれのエントリーです。(※悪い事したわけではないでス。)

photo credit: Håkan Dahlström via photopin cc

ピンチの凌ぎ方

人間長く生きてれば、ピンチな瞬間ってあるわけですがその答え方一つで人生を左右する場合も往々にあるわけです。

で、その正解を選択するには人生経験しかないわけですが、そのトラブルを回避する為の経験がその時あるかないかって本当に『運』だと思うんですよね。

そんなわけで、ピンチな時にとりあえず知っておきたいふわっとした心構えを5つ書いておきたいと思います。

祈らない

自分の為に祈ってはダメです。

「なんとかなりますように!」なんて祈るほど無意味な時間はありません。針の穴を通すがごとく目を凝らして出来る事、抜け道、対策を最後の最後まで考え抜く必要があります。

ヘラヘラしない

人は不意に不都合な事実を突きつけられると思わずヘラヘラしてしまいます。しかし、それは不審さを増すだけでなく、相手につけいる隙を与える事になるので常日頃から簡単にヘラヘラしない訓練をしておきましょう。

即答しない

「雄弁は銀、沈黙は金」という言葉がありますが不意に訪れたピンチには焦るが故についつい余計な言葉を発しがちです。スピードが要求される事態もありますがそうではないトラブルに関しては「上司と相談します。」「きちんと調べてご返答致します。」など必ず時間を空けて正しい答えを探す事が重要です。

誠実に

自分にあきらかに非がある場合、開き直って対決姿勢になるのはNGです。出来る限り誠意一杯に対応する姿勢を見せる必要があります。敵に好意を抱かせる事が出来れば解決はかなり楽になります。反対に敵にしてしまうとさらに困難は大きくなります。

とはいえ嘘も方便

誠実といえども円満な解決には冷静な「嘘」も必要だと思います。もちろんついて良い嘘もあればついていけない嘘もあります。間違うと取り返しのつかない事態にもなりうる諸刃の剣です。しかし、馬鹿正直だけで円満な解決になる場合も非常に稀であり、程度によりますが空気を読んだクレバーな「嘘」の技術はトラブル回避にの特効薬になりえます。「嘘」じゃない「嘘」そんなものを使えるようになるとかなりトラブル回避率は高くなると言えるでしょう。

失敗の経験ほど、役に立つ薬はありません。
若いうちに恐れずどんどん失敗するべきです。

 

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