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お支払いは「宣伝」で。WordPressプラグイン「Pay with a tweet」の使い方

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現在、女の子向けの無料WordPressテーマで利用中ですが
ダウンロードの条件にお金の支払いではなくて「Tweet」をお願いする「Pay with a tweet」を利用しています。

この金銭の代わりに「宣伝」をお願いする仕組みは、以前の「例えばホワイトハットは仕組みづくり。」で書いた仕組み作りの1つの方法としても使えるのではないでしょうか。

実は昔も「Pay with a Tweet」というサービスを使用していたのですが、不具合があり泣く泣く使用を中止しました。今回は同様の事が出来るWordPressのプラグインのご紹介です。

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ダウンロードすると。。

こんな風にTweetしてもらえます。

Twitter Developersも見た目が変わっていて少し迷ったのでその辺も踏まえながら使い方を説明したいと思います。

photo credit: Materials Aart via photopin cc

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「Pay with a tweet」の使い方

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まずはプラグインをインストールして有効化。(上図は既にインスト―ル済みなので悪しからず)

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サイドメニューに「Pay with a tweet」ボタンが出来るので中の「Configuration」をクリック。

②の「Callback URL」をメモ

consumer keyの取得

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Twitter Developers」より持ってるTwitterアカウントでサインイン。

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「Manage My Apps」をクリック。

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「Create New App」をクリック。2014-10-19_191003①は何でもOK(サイト名)
②も10文字以上で適当に説明を
③はサイトのURL
④は先ほどメモした「CallbackURL」を記入

※但し、③④の末尾に「/」があるとエラーになるので注意。

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①にチェックを入れて②の「Create...」をクリック。

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ここで、Keyが発行されますがこのままではエラーになります。

①の「Read-only」を変更する必要があるので隣の(modify app permissions)をクリック2014-10-19_190931

①の「Read and Write」に変更して、②の「Update...」をクリック。

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②が「Read and write」になってる事を確認して③と④をメモ

WordPress管理画面に戻る。

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先ほどメモしたKeyを①と②に記入。(※余計な空白が入らないように注意)

これで下準備は完了。

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「Upload files」でダウンロードさせるデータ等をアップロード。

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「New payment button」で、ボタンを作成します。

②「ダウンロードリンク」のテキスト
③にTweetして欲しい内容
④で、先ほどアップしたデータを選択
⑤「Create..」をクリックで完成。

※ちなみに「image」を設定するとダウンロードボタンが画像に出来ます。今回作ったでよければご自由にお使い下さい。(右クリックで画像を保存)

tweetpay

フォントは「やさしさゴシック

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「Manage your buttons」で作成したボタンのショートコード([ pwt id='〇' ])を投稿に記入すれば完了です。

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こんな感じ。

まとめ

ダウンロードする度に拡散して貰えるし、「@」を入れておけば通知が来るので嬉しいですね。WEBサービスの方の「Pay with a Tweet」も現在は使用できるようなのでお好みで良いかと。

 

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