対策

アフィリエイトとか何をやっても結果が出ない人

更新日:

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今年ももうすぐ終わりですね。
あっという間です。

去年から今年に引き続き好調な1年を過ごさせて頂きました。
ここで、それ以前の僕の

結果が出なかった時期

について振り返ってみたいと思います。
相変わらず「アフィリエイト」と「ブログ」を例とした記事ですが
幅広く捉えて誰かの役に立てば幸いです。

photo credit: mugley

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アフィリエイトやブログで結果が出ない理由

photo credit: HORIZON

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結果が出るまでは当然長く、それなりに色々な事を試してきました。
何個もブログを起ち上げてはダメにして、サイトを起ち上げては嫌になり、自分的にはあれこれ努力を重ねてきたつもりです。

でも、まったく駄目でした。

その頃の僕と同じように今、
ブログを書いても全然アクセスがなかったり、アフィリエイトをはじめても全くダメな人も多いと思います。

なぜ、駄目だったのか?
それはもう、今でこそハッキリとわかるのですが

中途半端の繰り返し

だったせいです。
記事を書いても中途半端。記事数も中途半端。サイトの内容もデザインも中途半端。

全てが中途半端なものを数だけ作るというまさに徒労。
非常に非生産的な時間を費やしていました。

勿論、それらの記事を書いたりした努力で学んだことは当然あるかもしれませんがそれはまた別の話。

超えなければいけない壁

photo credit: Curtis Gregory Perry

photo credit: Curtis Gregory Perry

この中途半端を抜ける為に必要なのは何か?
時間?さらなる努力?
そもそも「何の壁」を突き抜ける必要があるのか?
それはズバリ、

「第3者から評価される事」

言葉だけ取られると勘違いされそうですが、アフィリエイトなら当然ユーザーから「購入」というアクションを得る必要があります。ブログならユーザーに良い記事だと思われなければなりません。「書く」だけじゃダメなんです。

対価や評価を得るには自分が良ければOKという壁を越える必要があります。

書いたものが相手(ユーザー)に「この記事いいな」「面白いな」と思ってもらえるようになるまで書いて初めて1歩進めます。
そこまで来てようやく「積み重ね始められる」と思うのです。

中途半端な努力も数をこなせば疲れるし、「頑張った」気になれます。
でも、結果という世界では頑張る事自体に大きな意味なんてないんです。

人に評価されて初めて意味が産まれる。力が産まれる。
そこまで突き抜けなければ成果は産まれない。中途半端がただ増えていくだけ。

人に評価されるまで昇華する事、

「え?それ、めちゃ大変じゃね?」

はい、大変です。大変なんですよ。
それを忘れてはダメだと思います。大変ありきです。

どうすれば人に評価されるのか?

photo credit: garryknight

photo credit: garryknight

どうすれば人に評価されるのか?

色々な方法がありますが、僕は「エンターテインメント性」が非常に重要だと考えています。相手を「楽しませる心」
ブログでもアフィリエイトでもビジネスでも言えると思ってます。

如何に、相手を楽しませられるか?
ひとりよがりに「俺は俺が良いと思うものを書いてるんだ。わかる奴だけ読めよ。」
ではなく(いやそれでも良いのですが。)、見る人を想像して「楽しいな」「読みやすいな」「共感できるな」と感じてもらえる努力をするか?って事を考える事が記事を書く上で評価される(好きになって貰える)ポイントだと思うのです。

意識しているかどうかは知りませんが隊長の記事はエンターテインメントに溢れています。
その世界に疎い僕でも読んでて楽しい文体です。
もし、あれが知識を散りばめただけのただの真面目な記事だったらあそこまで人気ではなかったんじゃないかなぁと勝手に想像します。

この本で言うところの「文体のリズム」が心地よいエンターテインメント性を放っているのかもしれません。

まとめ

中途半端な量産をやめてまず1つ突き抜ける事。
これが大事なんじゃないかなと。

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