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「面白い!」と思われる記事の書き方について思うこと

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文章力はインターネットの世界が広がれば広がるほど欠かせない力になります。世の中にはライターさんも沢山いて僕自身も利用した事もあるのですが、なかなか「面白い記事」というのは難しいですね。面白い記事はファンを作り、ゆくゆくはSEO効果としても現れる力があります。

今回は僕が思う「面白い」記事というものについて書きたいと思います。

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面白い記事とは何か?

「炎上を覚悟」する事と「炎上を狙う」事は違う

面白い記事、それは「個人」が見える記事です。
「個人」というとなんとなくボヤけますが要は

情熱・想い

書く内容について下手くそでも知識不足でも「情熱」と「想い」がある記事は面白いのです。心(ハート)を打つのは心(ハート)しかありません。

文章の上手さなんて2の次です。

情熱・想いとは何かをもっと噛み砕くと「自分を曝(さら)け出す」という事です。

つまり、本音です。

「こんな事言ったら馬鹿にされるかも?」「叩かれるかも?」

だけど、こう思うんんだぁあぁあ!!

そういう記事こそ面白みがあります。

自分の想いや情熱を書くと必ず叩かれる声が上がります。
「何言ってんだ?」「バカじゃねぇの?」
だけど、それでも自分の意見を曝け出す事。それが「炎上する覚悟」です。その覚悟がある記事は面白いのです。

たまに「炎上しない方法」なんてエントリーを見かけますが、炎上を恐れた記事なんて面白くも可笑しくもないんですよね。書くなら「俺はこう思う、それで炎上したらしょうがないという覚悟」コレが無いとつまらないのです。(炎上狙いの記事はつまらないですけどね。)

「こんな事があったよ~」なんて事はどうでも良いのです。
それについてアナタがどう感じたのかが知りたいんですよ。

なぜ堀江貴文さんのスピーチは素晴らしかったのか?

近大の堀江さんのスピーチが素晴らしいと評判になりましたね。
約16分ほどのスピーチですが僕も素晴らしいと思いました。

なぜ、素晴らしいのか?
「良い事言ってる」「先を見る目がある」
それもあると思います。
でも、堀江さんの普段の記事やTwitterに慣れていると、それほど新しい事を言っているわけではありません。

じゃあ何であんなに良かったか?胸に響いたか。
それは、

ただ一生懸命に、情熱をもって伝えようとしていたから

だと思います。

気付きましたでしょうか?
あのスピーチ、堀江さんは噛みまくりでした。
額には汗が浮かび、考えている想いを精一杯伝えようとだけしているのが僕には凄く伝わってきました。

だから、良かった。
あれが、同じ内容だとしてもカンペを見ながらスラスラと業務的に朗読されても誰の心にも響かないと思うのです。

最近の「ツギハギ」音楽事情

最近の音楽事情には疎いのですが、ちらっと見た現在の音楽制作の現場では歌を部分取りしながら繋ぎ合わせて作るんですね。ヨッピーさんの記事でもそんな制作の話が書かれていました。

それをこう、何回も何回も歌って録音しつつ、
マトモに歌えてる部分だけを切り貼りしたり、音程変えたりして出来たのがこれ。
こーーーーわーーーーーーーーー!
プロってこわーーーーーーーーーーーー!

無職の僕が何故かCDデビューする事になった話

歌には色々なニーズがあります。
「音が気持ち良い」「作業の邪魔にならない」「気分が明るくなる」
だから僕は別にそういう制作や音楽を否定するつもりは全く無いのですが、やっぱりそういう音楽で涙が流れる事はないのかなと思います。

上手いとか下手とかじゃないんですよね。
何度もいいますが、胸を打つという事に関してだけは。

面白い記事に文章力は必要ないのか?

良い文章、面白い文章には上手いとか下手とかは関係ないと言いましたが、それでも出来るならやっぱり「読みやすくする努力」は必要だと思います。

誰もあなたの記事を読む義務はないですから。
読んでもらおうとするなら精一杯の努力は必要かなと思います。

それには下手でも何度も読み直し、気になる所は直しリズムを整える事が一番重要かなと。
色々な本がありますが文章の書き方に関しては、まず以下の本が一番だと思います。

まとめ

最近は「コンテキスト」簡単に言えば「表現者の背景(バックボーン)」がWebでは重要になっていくと言われています。ある意味それは間違いではないのですが、反対にWebというのは何よりも「コンテキスト」が無くても勝負できる場だとも思っているし、そこが良くも悪くもブロガーやWebの面白さでもあると思ってます。

誰でも無い僕やあなたが「共感」だけを武器に戦える場。
そういう世界も面白いなぁと。

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