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カッコつけられなくなったら男は終わり。

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「カッコつけられなくなったら男は終わり。」

なんかの映画で見た台詞の気がするのですが、ググったら嵐の二宮くんの台詞とか出てきて僕の記憶と違うんですけどね。

男はね、カッコつけられなくなったら終わりだと思うんですよ。カッコのつけかた間違ってる男はもっと終わってますけどね。辛くても、笑顔。ピンチでも高笑い。それがカッコいい男ってもんだと思うわけです。

photo credit: Neil. Moralee via photopin cc

弱音に1文の得なし

弱音、吐きたくなりますよね。
聞いて欲しい。これだけ辛いんだって。

でもね、それで母性本能くすぐられるのは「普段、立派な人」のみ。あれだけ強そうに見えて実は・・・ってので初めて感動するのであって、だいたいはウザがられるだけ、バカにされるだけで得るものはありません。失うだけです。

そう、弱音を吐いても意味が無いのではなく失うのです。
吐けば吐くほど。

泣いたって、誰も助けちゃくれないぞ。
簡単に人に弱味を見せるな。
同情される前につけこまれるぞ。

僕の好きな言葉。
漫画「ハーレムビート」のセリフです。

後ろを向いた瞬間に恐怖は産まれる

怖いモノ、恐ろしいモノって何かわかりますか?
それは、見えない、知らないって事です。

例えば、未来。暗闇。死。

見えないものっては不安です。
もし、あなたに見たくない現実が訪れた時、リストラ、病気、別れなどなど。思わず目を閉じたくなるような現実が訪れたなら、少し休んでも良い。だけど、かならず目を見開いて前を睨みつけて下さい。後ろに逃げ道を探し続たり、目を閉じたままではダメです。

覚悟を決めて前を見つめた時、
目を閉じていた時の恐怖は消えるはずです。

足元ブルブル震えても、男なら強がっていたい。
なおかつ、背中に剣が刺さっていても笑顔で家族を守る男でありたいと思うわけですよ。

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