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ダサい理由がわかった! - お洒落な服の選び方

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お洒落な服を選ぶという事。
決して、「高い服」や「ブランドの服」を着るという事ではありません。

僕はずっとオシャレとは無縁に生きてきました。
ていうか嫌いでした。オシャレ男子。

着たい服を着る。

それだけでいい。
「自分がハッピーならいいじゃないか。」と。自分がカッコいいと思えば誰にどう思われようと関係ないと。

でも最近は違うんじゃないか?
僕の考えは自由な様で実はとても狭いのではないか?
と思うようになってきました。

photo credit: SullyDC via photopin cc

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人から見た自分と自分の思う自分

photo credit: Leanne Surfleet via photopin cc

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なぜあなたはダサイのか?

ダサイとは何か?
それをあまり大した事ではないと考えてきたのですが、ダサイというのはセンスが無いという事も勿論、それ以上に

自分が見えていない。

って事だとようやく気付いてきたわけです。
顔がでかいのにキムタクのように髪を伸ばしたり、セクシーでもないのにジュエリーを身に付けたり、ぽっちゃりしてるのにピッタリTシャツを着てみたり・・・

ダサい。

いやダサいって言われても気にならなかったのですが、「自分が見えてない。」と言われると急に辛い。

嫁さんの選ぶ服

嫁さんの選ぶ服は今までほとんど買った事がありません。
自分の好みと違うので着る気になれなかったんですね。でも、クライアントに会う時の服くらいは人の意見も聞くかと何着か購入したところ

すごぶる評判が良い。

なるほど、つまり人から見た自分にはそういう服が似合っているのだと。

ぐっさん(山口智充)はお洒落ですけど、GACKT(ガクト)の服着てたら痛いですよね。ダサいというのはそういう事なんだなと。

お洒落な服の選ぶ2つの基準

サイズ

photo credit: Shandi-lee via photopin cc

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サイズ、実は一番大事です。
いくらあなたがMを主張しても体がLならLを着ましょう。

「いや、俺すぐにMに戻すし。」

何年言い続けるのですか?その台詞。

体に合っていないサイズの服は猛烈にダサいです。体にピッタリ合っている、それだけでグッとお洒落に近づきます。

自分に似合う服

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photo credit: Niccolò Caranti via photopin cc

自分をもう一度よく見つめましょう。
自分が好きな服よりも似合う服、オシャレはそこからスタートです。

好きな服、好みがあるのはよくわかります。そして、それが自分に本当にあっているなら素敵ですがそうでは無い場合は他人から見て痛々しいだけかもしれません。

俳優の唐沢寿明さんは最初、やんちゃな性格だった面もありアウトロー的な感じで売り出していたそうです。しかしなかなか売れず、ある日事務所の意向で「爽やか路線」に変更する事になりました。ファッションも彼自身がありえないと思うような爽やかスタイルになり抵抗があったという唐沢さんですが、変えた途端にオーディションが受かるようになり、やがて有名な「愛という名のもとに」で一躍さわやかイケメンとしてブレークを果たしたそうです。そんなエピソードも踏まえ、唐沢さん自身も「人から見られる自分と自分の思う自分は違う。」と理解した事は大きなことだったと、つまり自分ではイケイケの恰好こそイケてると思っていたのが実は周りのイメージは真逆の「爽やか」だったという事です。(ソース:おしゃれイズム

「我が道を行く。」はそれはそれで素敵な事だと思います。
それでも、自分自身をちゃんと理解すればもっとお洒落になれると思うのです。

まとめ

ビジネスでもこちらの気持ちばかりで
お客様がどう感じているか?
を考えないサービスは上手くいきませんよね。

 

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