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書いても読んでもらえない、スルーされる「タイトル」の特徴

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「タイトル。」

それは、ブログでもサイトでも全てを握る「鍵」であります。

検索結果では呼び込みのコピーであると同時に検索にかかるかどうかの要でもあります。また現在ではSNSで拡散されるかどうかという事以上にそもそもクリックして読むかどうかの分かれ目ですらあります。

もし、あなたがSNS等でこの記事に来てくれたなら今回の「タイトル」に惹かれた(興味を持った)というわけなのですよね。

少し前に「何を書いたかではなく、誰が書いたか?」という言葉を耳にしましたが僕はこの意見には少し否定的でありまして、どれほど素晴らしい記事でも、どんなに興味のある人の書いた記事でも「読む気になるタイトル」でなければ読まれない。と思うのです。

だからこそ、情報が次から次へと溢れかえっている現在ならではのタイトルの付ける上で外せない重要且つシンプルな事があります。

photo credit: torpore via photopin cc

サイトや記事の「タイトル」の付け方の最重要点

photo credit: Daniel Kulinski via photopin cc

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昔から、タイトルの効果的な付け方はいくつかポイントがありました。

  • 数字を入れよう
  • 問いかけよう
  • 焦燥感を入れよう
  • 脅してみよう
  • 命令してみよう

などなど、この辺の事は
「一瞬で心をつかむ 77の文章テクニック」で上手くまとめてあります。

情報疲れの現代にスルーされるタイトル

しかし、僕が最近特にに感じているタイトル付けで重要な事は
こういう事よりもまず、タイトルを読んだ時に

「何が書いてあるのかを考える必要がない。」

という事です。

逆に言うと、少し考えなければいけないような捻ったタイトルのクリック率は格段に下がります。ちょっとタイトルを読んだだけでは何を書いてあるのかわからないようなタイトル。もう、ユーザーは「何だろう?」と期待したり考えるのが面倒なようです。これは、そういう興味を無理やりそそらせるタイトルに「見飽きた」という事が大きな要因だと思います。

先日の、「稼げないアフィリエイトサイトを見て感じた事。 」はSNSでシェアした瞬間に何十もの瞬間的アクセスが集まりました。これは、もう何書いてあるかが一目瞭然だからだと推察します。もしこれが、「アフィリエイトで稼げない人の釣糸についているのはもしかしてアレかも?」みたいなタイトルだと多分、あまりアクセスなかったと予想しています。

このようなタイトルは読んで貰った後なら意図は理解してもらえるのですが、読む前では完全に「?」で

ひとりよがり

なタイトルになります。
煽ってばかりで内容を全く想像できないひとりよがり系のタイトルは他のブログでもよく見かけます。情報疲れを感じる現在、やはり色々な方法、技術にも流行り廃りがあるのは敏感に感じなければならないところかと思うのです。

あなたの記事がいつもスルー案件なら
何が書いてあるのかわかるかどうか?がすぐにわかるかどうかも一度チェックしてみてはどうでしょうか?

まとめ

何が書いてあるかわかっても、
それが興味持たれない内容なら同じですけど。

※「?」系タイトルがダメって訳ではないですよ。

Baybee

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